[2014]Calera MILLS Mt.Harlan

MILLSはCaleraのワインの中ではピノ・ノワールの中庸ともとてもブルゴーニュ的に感じることが多いキュベ。畑の由来はCaleraの協力者の名前を関したものとなっており、1984年に植えられて今年で30年くらい。
Caleraの中では自分にとって飲みやすく大きなぶれが少ない、かつ値段が安定しているので、ワインクラブ以外の入手経路であっても熟成したものがあれば購入して飲むようにしている。https://zegi2.blogspot.com/search?q=MILLS

2014年はMILLSの中ではやや強めの香りとタンニン、NZのワインに似ている感じをうける。アルコールも強めかなぁ。乾燥はしたが天気に恵まれたビンテージらしい味わいかもしれない(2000年台半ばから後半のワインにちょっと似ている)

少し冷やしてもう少し暑い時期に飲んだほうが良かったかな。



入手経路:ワインクラブ
購入時期:2018/3
価格:60ドルくらい


ニホンの食卓 つくみ 横浜高島屋店 めぬけの粕漬け

日替わりが粕漬けだったのでこの日は焼き魚。

粕やら西京やらは自分にとっては好きな味。ご飯に少し載せて食べるのも楽しい。
そういえば焼き魚の美味しいお店はなかなか出会えなくなってきた。いろいろコストがかかるし、日持ちもしないことも多いからだと聞いたことがあった。(肉のほうが商売しやすいとも)
お酒がなくても夜、魚の食べられるお店がもう少し増えるといいなぁ。

[2004]Domaine G Rouier Corton-CHarlemagne GRAND CRU

人生で唯一?手にしたルーミエは白ワインだった。彼のワインは赤と思いこんでいて買ってみたら白だった(ちゃんとみてなかったのだ)。とはいえ買ってすぐ飲んではとおもい10年位寝かせてみたがこれはこれはだった。
2004年は赤だとこってりとしたやぼったいイメージが強かったがこのコルトン・シャルルマーニュはきりりとした酸と果実味の程よいバランスがすごかった。多分今まで飲んだ白ワインベスト5に入る代物だった。

購入:2009年楽天
価格:29800円くらい


この日は春キャベツと豚肉のほっぽり鍋。きってつめて酒をかけて火をかけただけの代物です・・・ただ春キャベツの柔らかさと青々しい香りがまたワインとあって幸せな気分でした。

大磯 マチノアカリ ランチ(網代のサワラと南仏野菜のブリック包み焼き)


もともとビストロノーブル(Norble)のあったところ。ほぼ居抜きかな、とおもうが料理の系統は味わいきりりとしたフレンチスタイルで良かった。

小エビのタルト。

手前はオリーブ、このアクセントとスズキとナスの包み揚げがなかなか味わい深くていい。それにお腹にしっかりと貯まるのでランチとしてはちょうどよかった。多分このスタイルだと夜も期待できる気がした。

また期待お店の一つ。

なお検索で見つけにくいなぁとおもってビストロノーブルだった頃の記事をほっていたらほぼ震災前だった。最後は2013年。まぁ懐かしいが今あの量をカバーできるかは甚だ疑問だ・・
https://zegi2.blogspot.com/2009/07/bistoro-norble.html
https://zegi2.blogspot.com/2009/09/bistoro-norble-200909.html
https://zegi2.blogspot.com/2010/09/blog-post_25.html
https://zegi2.blogspot.com/2011/02/x.html
https://zegi2.blogspot.com/2012/11/blog-post_3520.html
https://zegi2.blogspot.com/2013/10/x.html

Salad Stop


サラダランチは始めると楽しいが、だんだん野菜にうるさくなって中断する。自分もそれがあって、お店の野菜の質の低下に敏感になるところからはじまり、何度かたべているうちに種類を変えてもお店のドレッシングの癖が嫌になってやめてしまう。

サラダストップは一時期飽きていたが最近は麺もあったりして切り替えながら食べているので飽きはだいぶおさまってきた。あとはドレッシング量をおさえてもらえればそれほどつらみを感じなかったりする。

野菜のカットサイズとドレッシング量は結構大事な調整だと思って毎回組み合わせを確認している。もしあきたとおもったら切り口をかえることをおすすめ(ぎゃくにカスタマイズサラダやさんでそういうのをやっていないところは検討したほうがいい)

ANAインターコンチネンタルホテル東京 花梨 ”瑠璃”

昼下がりだったのとANA旅行券の期限切れ目前を前にして現実逃避ランチにでむく。

ここは落ち着いてご飯をいただけるので好きな場所の一つ。

プーアル茶。

前菜。5口でおわるはかなさよ。

紋甲イカとアスパラガス。
烏賊はすきじゃないが、これはおいしかった。



北京ダックの焼き物と春巻。
美味しい春巻きは熱くていつも食べるのに苦戦する。箸でもつまみにくいのだが、どうやっていただくのが正しいのだろうか。

鮑とオイスターソース
ソースがすごいおいしかったが、オイスターソースの作り方をあとで復習。

和牛の炒めもの。
現代中国はもともと牛を食べる習慣が殆どなかったと聞く。そのためこれは日本式中華の部類なんだろうなぁとおもうが、おいしいので形式はこだわらないしむしろ自身のバックグラウンドを反映させやすいものであれば食べる土地にあったものを食べたいし、元祖はやはりその土地に行っていただくべしと思っている。

高菜のチャーハン


それにしてもひどい年度末だった。感情的になった社長がいたるところで当たり散らすひどい状況にみんなで辟易。サラリーマンではあるので首にならない程度のお付き合いはするが、人間切羽詰ったときに馬脚をあらわすとはこのことだろう。普段は良さそうな顔をしている人たちでも、プレッシャーを掛けるタイミングやかけ方でそのチームの状態や

ただ、クサクサとした気分だと美味しいものもおいしさ半分な気がしてならない。気持ちと時間に余裕がない時は美味しいものが味わえない負い目で三重苦のような気分。(ただ、体によさそうなものばかりなのでその後調子はとてもよかった)

今度は心身ともに余裕があるときにちゃんとこようとおもう。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 ステーキハウス ランチコース

ANA旅行券の期限切れ目前で駆け込みでランチに利用。おつりがでない、1万円券ばかりとかいろいろ制約があるのでどれを頼むのか考えながらいろいろ組み合わせを考える。お肉をほどほどにのんびり楽しむならステーキハウスが一番好きだ。赤坂もいいのだが、鉄板焼きは気持ちに余裕が無いと難しい。仕事で(省略)に陥りがち。

自分も他人もその行動はまた関わる人に影響を与えるので気をつけなければとは思うがなかなか難しい。

ランチは当然美味しい時間。一人でもするっと通してくれるし今度はちゃんと積み立ててから気分の良いときに来よう。

フォカッチャ、おいしい。ペーストかオリーブオイルか。

サラダ。

セロリのスープ

150gのフィレ。ミディアムレアで。

デザートはバナナムース