近所にできていたクロアチアワインと食材のお店で購入。最初から合理的なつくりをしているのか質の高いワインだった。シラーの土臭さというか肉に合わせやすい性質も十分。肉料理の文化圏なのでそういうものにはどれもこれもきっと会うのだろうなぁと想像していた、まさにその通りな気がした。なので、合わせるのは焼き鳥。
石和温泉 バレンチノ No.2 セット
石和温泉に朝8時過ぎに到着した。コメダ珈琲もあるのだが地元の喫茶店でモーニングをさがしていたらあじわいぶ買い物だった。喫煙喫茶とあり、禁煙こだわる人はお断りのストロングスタイル。これはノスタルジックな空間だった。
メニューを見て、#2にする。ちょっと時間はかかるがおいしかった。
帰りの川沿いの道でひさしぶりに本物のファミコンを見た。野ざらしは何となく切ない。
靴流通センターもまたロードサイドの名物じゃ
[2005]Domaine Ramonet Chassagne-Montrachet 1er Cru "Morgeot"
おせちに合わせて飲んだ滋味深いワインのはずだったが、そうではなかった。2005の深さをのぞき込むような強さとおいしさとまだまだ先のあるというか落ち着く先の見えなさがありすごいビンテージなんだなぁとしみじみする。
他方ワインの味わい自体、2005はターニングポイントだったのかもしれないなどと妄想もする。この後のビンテージはより新世界系のようで以前のようなゆったりとしたワインが少なく感じる。(それともそういうワインがたまたま入手できないだけだろうか)
石和温泉 そば切り いしやま 辛味大根そばと天ぷら盛り合わせ
石和温泉のまわりにはお蕎麦屋さんが多かった。ふつうはほうとう屋さんのほうがおおいところなんだけど、ここは長野よりの土地なのかもしれない。ひょっとして領地を治めていた代官や大名が信濃方面なのかもしれない。それはさておきまずは 12月30日でも開いているお蕎麦屋さんをさがしてここにたどりつく
お店の構えは古風な農家だろうか。庭というか駐車場は思ったよりも大きい。お店に入るとテーブルも多い感じがした。思ったよりも大きい。
とりあえず大根そばの大盛。おそばはがら入りの風味はあるがお蕎麦の型?はごぜんそばのような細い様子。蕎麦湯も出てきておいしいし、大根も強くてうまい。温泉にお蕎麦とは相性がよいだろうなぁなどと気持ちだけのぼせる。
天ぷらのもりもなかなかおいしい。ししとう、えび、きのこ2種、大葉。
[2014]SUNSET Cellars SYRAH. SOLANO COUNTY GREEN VALLEY
加賀野菜のさつまいもと手羽先
加賀野菜のサラダ
ワインの解説を読んだらアルコール度数は計測時になんと18.4%と書いてあった。通常はたかくても15%、それ以上になると酒精強化ワインなどになってくるので単体でそこまであがるのは相当限られている、といわれていた。口当たりは柔らかく、昔感じたアルコール度数の高いワインと比べると揮発性もそれほど強くない。エッジのしっとり感も良く教科書にあるような、ニスのような厚みはない。
香りはスミレ、ユーカリ系の植物よりだろうか、金属的な香りはあまり強く感じず。それにしてもスパイスと根菜によく合うワインでおいしかった
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