桧枝岐村 裁ちそば まる家 天ざる定食+はっとう

 


最近蕎麦がすきなので、山に行くとお蕎麦屋さんを優先させている。天ぷらはかりっとあがっていておいしい。魚は岩魚!これははじめてだった。あと、村の名物サンショウウオはさすがに天ぷらにでてこなかった。
尚お蕎麦は十割らしい。平麺にうってあって信州そばとの違いもおもしろい。


こっちがハットウ、ご法度からきているとかきていないんとか。
蕎麦とお米のおもちにえごまと砂糖をまぶしていておいしい。ついてきた漬物とのバランスも素晴らしい。


みなとみらい Mr.Gentleman Neo Japan Dining 横浜店 ハンバーグのひつまぶし

 


ランチメニューのRecommendedになっていたので頼んだ、が、これが令和のひつまぶし・・か!?

戸惑いながら良く火の通ったハンバーグを崩してからひつまぶしふうにまずはそのまま、続いて薬味+、そのあとかつおぶしのだし汁をかけていただく。あれ、会うなぁ。

おいしかったがまた頼むかどうかはわからない。
たぶん、ひつまぶしでもハンバーグにとってもこれは最適解ではないからかもしれない。

あえていえば、もうすこし野菜メニューが欲しかったが居酒屋なので栄養面で良いバランスなんて求めることが野暮なんだろう。

なお、このお店は休日ランチは10%チャージがかかる。

[2024]IMBUKO Cabernet Sauvignon

 

最近成城石井でよく見かける価格帯も高くないお試し購入。果実味の凝縮感が高く香りも好き。 後味や余韻は重め。

ワインとしてはおいしい、ベリー系の酸っぱいソースのかかったハンバーグとかとてもあいそう。また、カリフォルニアのバリュー系とも違うカベルネ・ソーヴィニョンだった。なお、製造元のホームページをみるとBBQやブライ/Braai(南アフリカ式BBQ儀式!?)におすすめとあった、肉に合わせろ系。

 

https://www.imbuko.co.za/

https://www.imbuko.co.za/product-category/imbuko/ 

 

 

[2023]Occidental Bodega Headlands Vineyard Cuvee Elizabeth

 


キスラー家のワインは白もそうだったがわりと酸がかっちりした印象があったが、2023はやさしくて輪郭もふんわりしている。どちらが良いとかそういうのは無いが、自分が取り扱いにミスったのかな?という気もしていて、このビンテージの特徴かどうかは判断しかねるところ。

なおリリース時のNewsletterにでていたのは以下の内容だった。なおSailineは塩気らしいがそんな繊細なことは全然気が付かなかった、飲んでいるときに読んでおくべきだった気がした(苦笑)。

A particularly pretty expression of this site with aromas of red raspberry, crushed stone, and fresh rose petal. Just-ripe red fruit meets a delicate but bracing saline edge, with notes of hibiscus and strawberry adding lift. Seamless and elegant, with a mouthwatering and very long finish.



松本 夫婦堤 十割 そば盛 そばがきと天ぷらそば

 




平日の昼下がりにいった、このお店は松本白山を登ったあとに寄るのにちょうど良い場所にあった。山を下りた後に塩分とカロリーを補給するのにおいしいし、そばがきは砂糖のはいったおさらに自分でしょうゆをかけた後、それをまとわせるザ・田舎味の食べ方だった。
そばがきはいままでそのまま食べることも多く、これは新鮮だった。

大将がやってきてそばの説明をしてくれる、ここは十割とのこと。おすすめは天ぷらで、この日はもろへいや、えび、きのこはたぶんえのきだったかな・・揚げる時間があるので蕎麦がなんにせよ天ぷらをはやくきめてほしいとまずせかされる。
へー、おっちゃん商売うまいなぁとおもったが天ぷらもまたうまかった。

それにしても面白いところでお店をやっていると思った。山形村の蕎麦屋さん通りからは離れているし池の目の前に構えていて眺めもある。お店の雰囲気は好みが分かれるがこういうお店は割とすき。

2018 CLOUDY BAY TE WAHI

 


通院しなくてよくなった日の記念にあけたもの、クラウディベイのきゅべらしい。TeはThe、WAHIはPlaceを意味するとのこと(Google 翻訳)。ちょっと青っぽい香りがするなぁとおもったら、一部全房発酵させているとのこと(Webショップなどによれば15%)。
スパイスが載る感じがして、ワインの世界で言うところの新世界のピノノワール感がある。

夏にひやしてのむにはとてもおいしい、あとはプラムとかチョコっぽいかな濃いめのピノノワール味。いわゆるまだまだ先の長いニュアンスがとても強かった。


あわせたのは美濃吉の田楽ナス、みその塩気と茄子のとろみが青っぽい濃いめのピノノワールにとてもよくあった気がした。


購入:2026-06

場所:成城石井

価格:10000円くらい

ワインについてはこちら

旅行: 生口島、高根島の思い出

 











なお、いったのは2026-05。

ホテルニューグランド ランチ(魚)と清見オレンジのパフェ

 おいしかった、いつかは行きたい老舗ホテルのランチ。この日通院先からのんびり歩いて海沿いまででてきた。外は暑く、山下公園で鯖サンドもいいかなとおもったが、あこがれのニューグランドの1Fでおいしそうなデザートとおいしそうなランチのコースが目に入ってしまった。

ランチまではまだ時間があったものの少し待って入店。

前菜なので地味

クリームソースって古いスタイルな感じがするけど酸味のバランスがよかった。

清美オレンジのパフェ、どこをたべてもおいしい良いパフェだった。上のブリュレ部分が上品な暑さだが叩くと良い音がした、、気がした。





伺ったのは2026-05初旬。コナンがまだ上映中だった


頃の話

那覇 Moss Okinawa Dinnerコース(10品)

思い出しおいしいがあるので記事を遅らせる。訪問は2026-3-15で一番のりしていろいろお話を伺いながら良い時間を過ごすことができた。

 最初は9品の前菜、沖縄の野菜が多く使われており驚いた。以前沖縄にサマーシーズンに訪れたときは葉物は本土からの輸送が多いと聞いていたからこれだけ豊かにいろいろ取れるというのは面白かった。ワーケーションで滞在して初めて知ったが3月の、糸満を中心とした沖縄南部のトマトはとてもおいしかった。最初の9品でおいしかったのは右上のスープ(鳥や野菜やスパイス・ハーブをサイフォンで)、その次のスモーク、それにホタルイカとふえふきの仲間(だったとと思う)、春の沖縄の海藻(もずく、あおさ)もふんだんにつかわれていた。お魚は電燈漁で銛でついたお魚とのことでお魚はほんとうにおいしい。



宮古島産ほろよい牛のブレザオラトマトと泡盛粕|水牛モッツァレラチーズ
ほろ酔い牛は、泡盛の酒かすで育てた牛とのこと。お皿の中にあるトマトは取り出せなくはないが、持ち上げて下にある穴からカリカリする必要があるので断念。(そう食べたいと思うくらい、この時期の沖縄のトマトはどれもおいしかった)

宮城県気仙沼産フカヒレのスープ島豆腐と野菜のチキアギ
チキアギとはさつま揚げのもとになったものらしく、野菜と魚のすり身の練り物を油で揚げたものとのこと。箸置きのサメはフカヒレとかけてある。
続きまして、高知県四万十産鮎のコンフィ岩のりリゾット



静岡県長谷川さんの無農薬マッシュルーム石垣島産南ぬ豚|タコス

宮古島の電灯潜り漁師・高田さんの鮮魚カダイフ|糸満産レモングラス
カダイフをまとったみーばい(だったとおもう)の火加減が絶妙、カダイフがうまくソースに絡んでまんべんなくつけていただいた。

石垣島やえやまファーム・石垣牛フィレペリグーソース
フィレペリグーソースはマデイラにトリュフを加えて作るソース、香ばしおいしい。トリュフはさすがに沖縄産ではなかったが石垣牛。そういえば沖縄は畜産をやっている島が多い。Geminiに尋ねたら、年中生える牧草地の確保ができ、サトウキビの残滓もつかえるとのことで、かなり循環型の産業だったとのこと。また、アメリカ占領時代ではなく日本復帰後に始まった施策だったとのこと。

マジャーランド宮古島のもずく麺帆立|鰹|手羽先|XO醬

スープが贅沢、ホタテは東北復興とひっかけて。濃いというだけではなんかうまく表現できていないと思うようなうま味の圧縮があった。




3月のお品書き。実は公開されているメニューは半分。前菜の説明はこのカードの裏側にあるのでそれは現地で楽しんでもらった方が良い。


最初はシャンパン、ANDRE CLOUET GRANDE RESERVE BRUT NV
グランクリュのピノノワールなブランドノワール、懐かしい香ばしい。


2021 ? Mount EDWARD Mount Edward Pinot Noir
エチケットの絵をみて、人の顔を野菜で構成した絵を描いていたアルチンボルドを想起したが、ワイナリー主がデヴィッド・ボウイ好きから来たものとのこと。そしてこの絵は伝統をあらわした古典的女神像とモトックスのページには記載があった。


特別純米 中取り 水鳥記
11月中旬に搾った醪を滓引き後1回火入れで瓶詰め、コメは宮城県蔵の華。(酒蔵のページより)、濃厚なコメを感じる日本酒だった。




2024 FATALONE PUGLIA  TERES PRIMTIVO
プリミティーボのロゼ、面白かった。

SAKExAWAMORI
福井の酒蔵と泡盛のメーカーの共作。江戸時代に日本酒に焼酎を足す柱焼酎というものがあったらしく、そういう方向性のものらしい。とはいってもアルコール度数は16%くらいでそれほど高いというわけでもない。なお、お魚と野菜との相性はとてもよかった。

2023 伊豆ワイン Merlot
伊豆でつくっているメルロー!そんなところでメルローとおもったが日本の良いメルローな感じだった。中伊豆ワイナリーとあったが、伊豆でもメルロー向きな場所があるのがおもしろい。どういうところで育ったのか気になった。

2022 VAILONE Chablis Premie cru.
シャブリは自分では買わないけどたまに飲むとおいしい。きりっとしたシャルドネはおいしい



2021 ARTADI VINAS DE GAIN
最後は肉に合わせて、スペイン・リオハ・テンプラニーリョ

ペアリングコースは、好きと意外なものがまじりあっていてよかった。