ラベル 飲んだワイン 2015 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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[2006] Champagne Gratiot-Pillière Millésime 2006

ユーロが安くなったときよく安いシャンパーニュを買っていた時期があった。そのうちの一本。割合はピノ・ムニエ主体でうまやす系では有名な作り手。ピノ・ムニエなので外れると怖いが、これはおいしかった。

作りてのサイト:http://www.champagne-gratiot.com


福島屋さんのローストチキンと一緒にいただいた。だいぶ前の話

購入:2015年8月
購入元:楽天ヴェリタス
価格:2862円




[2014]Patrick SULLIVAN WINDY COTTAGE




製品情報:http://patricksullivan.com.au/product/windy-cottage-pinot-noir/


[2006]Domaine Louis REMY MOREY-SAINT-DENIS "AUX CHESEAUX"


何かを過剰に感じることのないスムーズなワインでおいしい。まだ果実味の残るモレサンドニ。2006年は待つ時間が長かろうと思わせるものが多い。濃いというかアルコールが高いというか、理由は分からないが衰えをなかなか感じないボトルの多い印象がある。

それとも、飲み頃を見つけるのが難しいか?

こいつは

バルシチリアのパネットーネと

合鴨とラズベリー


[2005]Domaine de Beaurenard Chatauneuf du Pape

美味しかった。2005年のシャトー・ヌフ・デュ・パプの手頃なやつを見つけてひさびさ購入。業sy区間があってとても美味しかった。こういうのには、肉団子的なものがよく合う。甘くてしょっぱくてほくほくとした口の中に少し入れるだけで結構幸せになれる。





TOSTI ROSE


ロゼを見たの初めてだったので。意外と美味しかった。

ヒメネスランディ [2012]BAJONDILLO/VALDINIEBLA

スペインワインをオンラインで買うならだいたい和泉屋を利用する。これはヒメネスランディの手掛ける、ガルナッチャ主体の二本。どちらもおいしく頂きました。

n.v.  FINCA LA PINTADA Brut cava

エストゥレマドゥーラ州のカバ。あんまり訪れなさそうな場所だが、古代ローマの遺跡が多いらしい。それ以外にもどこかで読んだ覚えはある・・・なんだったかはわすれた。6本5000円弱の安い泡セットのひとつだったが、近々に冷やして飲めばかちっとした硬質な味わいですっきりとする。それでいて瓶内二次発酵らしいゆるい香りも少し。高級感は味わえないけど美味しいし、夏にピッタリ味。



この日は美味しい鯖。骨がうまく取れなくて少し手間取ったけど、油がとても美味しかった。

[2008]Calera MILLS Pinot Noir


久しぶりにCalera MILLSをいただく。カレラの作るワインで評価が高いのは、JENSENとかRYANだろうか、パワー系が好きな人はREEDを上げる人もいるのかもしれない。が、それらの中では一番地味で香りも味わいもほどほど。だが、それが自分の中ではちょうどよくて、多分一番手に入りやすく一番親しみやすい味だとおもっている。



黒酢ベースのおかずのお弁当。黒酢とピノ・ノワールは仲良し。

豆腐屋のジュレサラダとか

Les-Fiefs de Lagrange[2011]


ラグランジュのセカンド、"レ・フィエフィ・ド・ラグランジュ"。バランスはカベルネソーヴィニヨン6割、メルロー3割、プチヴェルドが1割。スパイシーな香ばしさがあっておいしいきがしたし、咽喉に来ないまろやかさがあり、飲みやすかった。

ボルドーはセカンドのほうが自分には合っている気がした。



BELLENDA SAN FERMO



おいしく頂きました。ただ、もう少し味わいにストーリーがあると思う。

MURGO ETNAROSSO [2012]


ムルゴのエトナロッソは自分的にはかなりお得なエトナロッソ。値段の割にとてもとてもしっかりしていて、エトナロッソらしい落ち着いた味わいと野イチゴ風のやや葉っぱとか茎っぽい少し甘い香りもいい。ブルゴーニュの代わりに飲まれることも増えてきているらしいけど、エトナロッソはエトナロッソとして、イタリアンな雰囲気のお皿に合わせていただく。

自分の中ではヨーロッパのくくりしかないけど。

購入場所:六本木ワインセラー
購入価格:1500円くらい



CALERA VIOGNIER MT.HARLAN[2012]

ひさびさというわけじゃないけど眠っていたヴィオニエを起こす。ヴィオニエはなんとなく熟成をいくらかまったほうがおいしくなると経験上認識しているが早飲みでも青っぽさがまた新鮮でおいしかったりする。でも、きっとそんなのはアメリカな料理でもヨーロッパな料理でもあわないだろうなぁとおもう。

和のお弁当でいただく。こういうときは若いヴィオニエは有難い。

Fransois Mikulski Bourgogne Passetougrains[2012]


質の安定感は作り手ならでは。ガメイがあっても安っぽさはない。それでもまだ酸っぱい。もうすこしまったほうがいいんじゃないかなとおもった。安いと早飲みにしがちだけど、パストゥグランは作り手やビンテージによってかなり味がばらばら。安いなら二本買って確かめるほうがよかったかなと後で思う。


購入元:六本木ワインセラー
インポーター:ファインズ
値段:2800円くらい


APHROS TEN [2012]


ポルトガル、ヴィーニョ・ヴェルデ地方の生産者カザル・ド・パソ・パドレイロ によるワイン。ポルトガルワインというと、緑のねこ以外はあまり意識して飲んだことが無かった。最近ドウロ川系の作り手がよく出てきておいしいところもおおいとか。

これは、微発泡で夏向きな感じ。ロウレイロ100%、ん、なんじゃそりゃな気もする。


COLET TRADICIONAL Extra BRUT PENEDES


CAVAを名乗るかどうかでもめていて、その中で名乗らないことを宣言したCollet。とはいえ、ここは中途半端なシャンパンを飲むくらいならぜんぜんおいしいとおもう。ブレが少ないし、暑くなってくると、この少し強めの酸味がとてもおいしい。

Jacob's Creek Trilogy Cuvée Rosé

オーストラリアのジェイコブスクリークの、ちょっと値段の上る泡シリーズ、トリロジー。最近成城石井で安くなっていたのでまとめて買ったうちの一本がこちら。葡萄は、ピノノワール・ピノムニエ・シャルドネで瓶内二次発酵、とシャンパーニュスタイル。

情報:http://www.jacobscreek.com/gbl/our-wines/sparkling/sparkling-trilogytm-nv-cuvee-rose/

ひんやりとした感じだが、シャンパンと比べるとほっそりとしていてこちらのほうが自分は飲みやすいことが多い。日本食に寄り添うなら、これとかフランチャコルタのスタイルのほうがあっていると思う。

La Passion [2012]

久しぶりのラ・パッション。グルナッシュおいしい、そしてよくできた安心価格ワインなのでジャンクフードと一緒に食べると、それぞれの相乗効果もある。


こういうワインの時は、餃子とかたこ焼きとか、焼いた粉ものがおいしい。買ってすぐ開けるとなんだか酸がざわついていていまいちだけど、2週間くらいほっておくと舌触りが心地よく感じられる。ワインは気難しいとおもうのは、値段が安いからと言って雑に扱えば雑な味わいしか感じ取れない気がする、めんどうくさいがやめられない。

Merlin Bourgogne Pinot Noir[2011]

無難なピノノワールとして購入。マコンあたりのものだとか。地味な赤ワインは、ほっとして飲めるのでやめられない。


M.CHAPOUTIER Chateauneuf-du-Pape BARBE RAC [2002]

バルブラックはシャプティエが本気を出し作るグルナッシュ単一品種。とはいえ2002年は不作な時期だったらしく評価の低い、いわゆるオフビンテージ。確かに少しバランスが悪いし三無も感じる。とはいえ、我が家の記念年のワインなので飲み干す

珈琲っぽい印象、あまり濃い土系の香は感じられなかった、それに酸味も目に付く






EGRY-OURIET BRUT TRADITION

文句の出ようがないのがエグリ・ウーリエ。この人のワインは単一品種が真骨頂だと思う、特にピノノワールとピノムニエ。これはいつもの伝統的3種類をあわせたもの、toasty だし、acidity もあるし、味わいもthickだし、大味なシャンパーニュだと思うけど厭味が無い。

そんなものに合わせるのは出汁巻き卵など和食、冬から春の京料理との相性はいつもいいと思う。