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Domaine Mur-Mur-Ium Garnache [2010]


グルナッシュxBIO系ワイン。自然派とかビオとか有機農法とか、売り手側の言葉ではそんな感じ。そういうものにはテントウムシや蜂、動物の絵が入ることがおおい。個人的にはビオかどうかはあまり勝ちがないと思っている。体にいいとか悪いとかいうなら酒なんて飲まなければ良いし、統計的にどれだけ自然派がよかったとおもったか調べたものは特にない。印象だけが先行してしまい、何がいいんだかよくわからなくなっている。

グルナッシュとしては香りはヨーグルトっぽく懐かしいが、味わい自体は薄め。コッテリ感がないので、冷やしてだしてよかった。

購入元:そごうの中のスーパー
購入価格:2000円前後
購入時期:2014/04

デパ地下お惣菜各種とともに。


[2007]Vignoble Guillaume Vinde Pays de Franche-conte Pinot Noir


ロマネ・コンティと兄弟かもしれないぶどうの苗木で作られたピノ・ノワール・・・微妙なウリ文句に乗っかって買ったワイン。値段はとても安く、無くなったCIAL横浜の信濃屋で強くお指定いた事を思い出す。それを3年ほどワインセラーで寝かせてみた。が、味はあまり変わらなかった。熟成にはむいていなかったんじゃないかとおもう。また、いまだに樽な感じを強く感じる。舌触りにざらつきを感じる。

あれ、いつのまにか、VDPとしては、、みたいなウリ文句が増えている。それは正しい。が、兄弟の痕跡を見つけようとするのは無理がないかなぁ。世界一の苗木が世界一のワインを生み出すかどうかは、人のちからに左右されルのではと思われる一本。

兄弟であったとしても買ったらさっと飲んでしまったほうが良いかな、というのが自分の結論でした。

[2010] Moulin de GASSACC PAYS D'HERAULT


肉とかトマトによくあう、ガサックの赤ワイン。我が家では少し冷やし目から飲み始めるのが好みで、だんだんと緩くなっていくさまが楽しい。最初は少し苦味を感じて飲みづらい。その後甘みのようなものがじわじわとでてきて、香りからも不快感が消えて見通しの良くなるようなイメージが湧く。

このワインに対して自分の中ではわりと森っぽいイメージを感じることが多い。

購入元:クイーンズ伊勢丹横浜
購入時期:2013/04
購入価格:1000円以下
ぶどう品種:シラー・グルナッシュ



[2009] Jeanne GAILLARD MARSANNE


マルサンヌ、はローヌ南仏におおい白の品種だとか。実は赤ワインとまちがえてかってしまったワインで夜のグラスワインに使う。底堅いイメージ。香りはシナモンとかナッツのような感じ。さっと引いていく後味はグイグイと飲んでしまう。

購入:クイーンズ伊勢丹横浜店
購入時期:2012/10
購入価格:1000-1500円





[2010] Le Chat Viognier


カーヴ・ド・リラックスが輸入して、クイーンズ伊勢丹で売っていたもの。猫の躍動するエチケットとわかわかしいヴィオニエを望んで購入したもの。安い、というもある。少し冷やしすぎてから飲み始めたけどおいしかった。暑い季節にのむにはおいしい、さっぱりさと華やかな香りのバランスがよかった。

どんなワインかはわかりやすく輸入元のページにこんなことが書いてあったので貼っておく。

ル・シャは、南部コート・デュ・ローヌの雄、シャトー・ペスキエがプロデュースする新しいブランド。南仏の太陽をたっぷりあびて育ったヴィオニエのフリーランジュースを丁寧に醸造。生のブドウを頬張るようなフレッシュでハツラツとした果実の風味と、キレのあるミネラル感がいっぱい。



[2009]Pierre Gaillard(Jeanne Gaillard) JG Syrah Vin de Pays des Collines Rhodaniennes


困ったときのシラーのような位置づけ。JGのシラーは好き味。濃厚な果実味の凝縮感。酸味もあって自分にちょうど良い。


購入元:横浜伊勢丹クイーンズ
購入時期:2012./1
購入価格:1580
おつまみは、山椒の強い麻婆豆腐に韓国の何か・・・もやしとこんにゃくなどなど。ただ、シラーでも、マーボー豆腐は勝てなかった。山椒が強すぎてすべてを制圧する。

[2008]Dupéré-Barrera VDP du Mont- Caume "My Love"


多分現金欲しさに作った企画ものではないだろうか、などと勝手なことを考える。My Loveは空白欄に思い思いに恋人に送るものを書き入れたり印をつけたりする?ものだそうだ。我が家では安かったので買ったうちの一本。作り手は注目に値するとおもうのは、こんなラベルのものでも手ぬかりなく、うまい。香ばしいし、酸味もあり余韻も楽しめる。それに濃いブドウらしく少し煙いニュアンスもある。


購入元:楽天ハモニカ横丁
購入時期:2011/08
購入価格:1886
ブドウ品種:ムールヴェードル グルナッシュ メルロー各1/3ずつ
作り手のサイトへ:http://www.duperebarrera.com



こっちは株のスープ。こういうのが出てくると冬が近いなぁと感じる。

こっちはメインのコロッケ。おいしかったし、ワインとからしがよくあっていたようにおもう。濃くて酸味のあるワインは度量もある。ただ毎日飲んでいると飲み飽きるので、泡が連続した後などに飲むとうまく感じる。

[2009]Pierre Gaillard(Jeanne Gaillard) JG Syrah Vin de Pays des Collines Rhodaniennes


ピエール・ガイアールだけど、娘のジャンヌ・ガイアールのブランドなので、彼女の名前を表すJGが入る。Vin de Payの畑は親から譲られて、担当しているとか。ブルゴーニュとカリフォルニアで学び、樽よりブドウを優先したつくりをしているみたいで、1.新樽は使わない、2.ルモンタージュのみ だそうだ。

前にも飲んだことがあるなーと思ったら、2008年ヴィンテージををまさにほぼ1年前に飲んでいた。

果実味の濃縮具合がここちよく、好きなシラーの味。
この人はグルナッシュしないかなぁと期待。


購入元:横浜ジョイナス 伊勢丹クイーンズ
購入時期:2011/08
購入価格:1680円くらい
ブドウの産地:Marzas (Drôme), Malleval (Loire).
ブドウ品種:シラー

[2009]トータベロワーズ共同組合 La Passion Grenaache


モーリー地区はトータベルよりさらにスペイン国境に近くにある、わずか数十haの小さな産地。ここは、黒いミルフィーユのような薄いスレート状の層が重なるシスト土壌です。ブドウの根がそれらの層を縦断するように地中深く伸びていき、鉄分などのミネラルを豊富に吸収するわけです。そのうえ、水はけが非常によい火山跡地という世界屈指の畑です

というところで作られたワインだとか。どうやって見つけてきたのかわからないが、日本国内では旨い安いワインのブランドと化しつつある。ただ、大手のお店で売っているというよりは、ワイン屋さんのコストパフォーマンスのラインナップの一翼。

ごりごりのグルナッシュなので、対応するにはイベリコ豚丼。濃い濃い対決でガチンコ。醤油のつよいたれと濃くて若いグルナッシュの組み合わせはうまかった。


南仏のピノノワール”グルナッシュ” という記述が散見される。確かに同じような複雑さを持っているけどうーん、結局何か先行者の背中にとりつくような二番煎じのような文句で終わってしまうのかと思うとさびしい。安いピノノワールのことでもないし、同じ性質をもつものでもない。


購入元:横浜CIAL信濃屋
購入時期:2011/3
購入価格:1500円くらい

[2001]Val d'Orbieu La Cuvee Mythique Magnum

マグナムを開ける機会がほとんどないものにとって、マグナム瓶に詰まっているのはだいたい魔法のワインのようだ。香りもよくかんじるし、熟成したものも濃厚なかんじがあったり品質も落ち着いていることが多いように感じる。マグナムで傷んでいてはとてもへこむのだけど… 年末安いマグナムをいろいろ試しがいしたうちの1本。


あけたときはやや渋め。時間が立つと、ドライフルーツ、濃いしっとりとしたチョコの雰囲気がでてくる。1日目は半分飲んでとめる。2日目は少し酸っぱい感じはしたが、まだすらりとしっかりしていて引き続き楽しめた。

葡萄品種:シラー/カリニャン/グルナッシュ/ムールヴェードル

購入元:タカムラワインハウス
購入時期:2010/12
購入価格:3000円前後

[2008]Domaine de Cedres vdp du Gard



ガールはアヴィニョンの西・ニームの北西・モンペリエの北東。このヴィンテージはあまり重くないといっていたが大体そんな感じ。果実味が強めであまり葡萄から遠く離れないかんじ。すぐに飲んだ法外恣意な、という印象だけが残った。

もう少し安く購入できてもよいかなぁ

葡萄:シラー100%
購入元:マヴィ赤坂

[2008]Jean Barlmont Pinot Noir Premium Vin De Pays Vignobles De France



コルクはたぶん、合成品。



[ジャン・バルモン]社は、ロワール地方を拠点とする大手
ワインメーカーで、南フランス・ラングドック地方にも
畑を所有しそれぞれの生産地区の優位性に合致した高品質
な商品を一つのネットワークで生産しています。

という生産者。ネゴシアン、ということになるようだ。
横浜CIAL信濃屋の角で旨安で販売されていたのを購入。雑誌の評価も高いらしい。で、しばらく置いてから開けてみた。うーーん、樽香?果実味はあまり感じなくて少し寂しかった。動物な香りじゃなくても、せめてジャムやいちごを期待したが、余り感じることがなかった。樽由来と思われるものは口の中がしっとりした気分になるのでこの部分は嫌いではない。

ただ、旨安と認定できるかどうかは又別。飲み方が下手なのかもしれない点は置いて、個人的にはレーヌペダークのAC Bourgogneのほうがすきです。

購入元:横浜CIAL信濃屋
購入価格:1100円くらい
購入時期:2009年2-3月

[2008]SKALLI COULEURS DU SUD Cabernet Sauvignon


ホットワインを飲むつもりで買ったワイン、前日少し寒かったので半分だけホットワインにして飲む。スパイスと味のつり合いがよく、これはワインとしても美味しそうだということで次の日はそのままのむことにする。さすがに1日開けると少し酸っぱい味わいもあったが、カベルネらしい香りがしっかりとのこっている。

畑はラングドックにあるそうだ。ラングドックのピノノワールのあたりは知らないが、カベルネは美味しくできる土地なのだろうか。だとしたら、今まで好んではずれを飲み続けてきた自分が少しむなしくなる。その土地に見あった品種をもっと選んで飲むようにしようとおもう。

それにしてもこれはうまかった。安いからとか、コンビニだからとかは、まずい理由にならないなぁ。ワイン購入の難しさを知る。

購入時期:2010年1月
購入場所:ファミリーマート
購入価格:1000円以下


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