エビはカリッとむちむちぃ。池波正太郎師のすすめるように、揚げあがったばかりのところで、ささっさささっと親の敵のように一気にたべてみた。あつい。むちむち。そしてエビ肉の甘みが口の中に沁みわたる。
続いて、かぼちゃに穴子。ころもはすくなめ、かぼちゃはしっかり仲間で通し甘みと触感が楽しい。穴子はぎゃくに少しころもは多めながら、ぎゅっと蒸すような感じにちかいかもしれない。中はやっぱりジューシーで外はさくさく。
その後は、アスパラ、キス(多分)、エビ、そしてかき揚げ。
かき揚げは百合根、エビ、アスパラ、何か葉っぱもん(忘れた)。ころもは集めだが各材料の食感とかみずみずしさのようなものはできるだけのこすようにつくられているようだった。天ぷらなんだが、素材いきいき。塩を少しつけるだけでおいしい。